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ボウリングと「胸の振子」

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    JUGEMテーマ:泣ける歌


     3日間ほどブログをお休みしてしまいました。金曜日は青壮年団のボウリング大会があって仕事をお休みいたしました。青壮年団の役員をしていますので、お世話しなくてはいけない立場なものでして、行事というといつも夜になってしまいますから、そのような時は休まなくてはいけないのです。土曜日は仕事が終わってから書こうと思っていたところ、塾長行きつけのスナックのママが迎えに来た。そして無理やり連れて行かれました。でも、日曜日朝から集落の会合がありそれに出るために、大雪のこともありこの日のうちに帰りたかったですから、酒など飲まずにウーロン茶でカラオケ歌っていました。そして昨日は集落で会合の後お酒が出て、一日中身動きできず、といった感じで過ごしました。
     ボウリングははっきり言って下手くそです。年に1回この時しかしません。社会人になって初めて出た頃は、1ゲームで100点などとても取れなかったのですが、今では平均で130くらいは取れるようになりました。下手くそなのに14ポンドの重いボウルを使わされます。その理由は指がゴツゴツしていて節が太いので、13ポンド以下のボウルは指が入らないのです。他の人達はもっと軽いボウルを使っているなかで、自分だけが目立ってしまいます。
     土曜日、素面でカラオケを歌いました。運転しなきゃいけないですから仕方なかったのです。それで、「胸の振子」に初めて挑戦してみたのですが、これ実際に歌ってみると、とんでもなくいい歌だと思いました。思いのほか歌い易いですし歌詞がとてもいいですね。お気に入りの歌がひとつ増えました。
     日曜日の会合は、毎冬恒例の農協との座談会です。いろいろ農業技術を言われるのですが、私のように農薬を使わない人には、決して当てになるものではありません。今年は民主党が打ち出した戸別補償の話しがありましたが、よく分からなかったです。資料が配られたですから精査が必要ですが、本当に農家のことを考えているかどうかは疑問。やっぱり今の農業は、日本の社会構造そのものが歪んでいるので、お金で解決できるものではないと思います。ですからこのようなことをやると、戸別補償が無くなった時が怖いです。それを契機に一気に農業を辞める人が出ることでしょう。それにしても農業従事者というのは、はっきり言ってお年寄りばかりです。
     と以上、「ブログの休日」はこのような感じで過ごしておりました。

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