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ムジークレーベンの倒産を思い出す

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    JUGEMテーマ:倒産


     今月のアクセス・ランキングです。

    −第1位 中川岳志 >>
    −第2位 セントラム >>
    ↑第3位 シューリヒト >>
    ↑第4位 オーパス蔵 >>
    ↑第5位 アンサンブルフィオレッティ >>
    ↓第6位 水澤心吾 >>
    ↑第7位 ムジークレーベン >>
    ↑第8位 小石忠男 >>
    ↑第9位 時無草 >>
    ↑第10位 有山麻衣子 >>
     上記クリックをして進むところは、拙ブログのなかでも同キーワードで最もよく見られているものです。ですから「アンサンブルフィオレッティ」をクリックして進むのが昨年のコンサートになるのはその為です。さて今月のアクセス・ランキングで目についたのは、ムジークレーベンです。昨年同社が主催したコープマンのコンサートなど相次いでキャンセルになって、チケットを買い求めた方たちは紙切れをつかまされたなってしまったのですが、そうしたなかでアンサンブル・フィオレッティだけはキャンセルにならずに済みました。それはコンサート・イマジンにマネージメントをやってもらいつつも、宇野功芳氏が自ら主催者になったからです。ムジークレーベンでの売り上げ金は没収、これをファンの人に被らせる訳にはいかないと宇野氏が被ることになって、結局自分が全て引き受けることになりました。ですから当日プログラムには、主催者が「宇野功芳」と書かれていたのです。結局はこのコンサート、宇野氏自身が主催しつつも、プログラムの作成では団員が協力したりしたなど、聴いております。この経験からという訳でもないでしょうが、9月の富山公演でも団員の方たちが私の負担軽減に努めて下さいました。
     昨年の横浜公演、更には一昨年の富山公演から続けて、コンサートのキャンセルに見舞われたのです。でも一度やると公表した以上は、どんなことがあってもやることに最善を尽くすこと、これが芸術家たる者の努めです。そのことを思い知らされた次第ですが、この危機を乗り切ったことでフィオレッティの団員にも団結力が生まれ、アンサンブルそのものも良くなって来たのではないでしょうか。
     第7位以降は全て先月と入れ換わりました。代わりに4件落ちたのですが、そのなかにこれまで必ずベスト・テンに入っていた「南の花嫁さん」が消えました。最後に本日のスパイシーですが、当ブログのアクセス・ランキング第1位の「中川岳志」をあげておきます。勿論私のなどある訳もなく、スキーヤーの方のですが、人物相関図にはやたらと宇野さん関係が多いですね。あくまでコンピュータの自動判定でしょうから、私のブログはスキーヤーの方のブログだと判断されているのでしょう。

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      • 2018.07.19 Thursday
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