<< シベリウスのヴァイオリン協奏曲で最も好きな演奏は | main | 「バオバブの記憶」:今朝の朝日新聞の記事 >>

今日の日食

0
    JUGEMテーマ:天体ショー


     今日も日本では部分日食が見られたみたいです。富山でも日没前にほんの少しだけ欠けたらしいのですが、雪空で勿論見ることはできませんでした。

     西日本では、かなり欠けたのが見られたと思います。特に西日本のみなさん天気はいかがでしたでしょうか。今回の日本での日食の特徴は、太陽が三日月のように欠けたままの状態で沈むということです。真昼には直接見ることのできない太陽も、朝夕日の出日の入りの時間の太陽は、直接見ることができますし、また太陽そのものが大きく見えます。ですから実際にご覧になられた方は、その迫力に圧倒されたのではないでしょうか。
     今回の日食は皆既にはならず、金環食のようです。遠くアフリカから始まって中国を南西から北東に横切る形で金環食を見ることのできる範囲が移っていきました。そして日本では部分日食とは言え、それが地平線に沈んでいくというのは、それはそれで何とも言えないロマンを感じずにはいられません。私がもしその場面に遭遇したら、沈み行く太陽をどんな気持ちで眺めるだろうか。

    他の日記ブログ

    スポンサーサイト

    0
      • 2019.06.18 Tuesday
      • -
      • 22:01
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      トラックバック
      calendar
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      30      
      << June 2019 >>
      PR
      ランキング
      href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tre fogli">音楽ブログランキング にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ(クラシック) くる天 人気ブログランキング(日記50代) ブログランキング(政治問題) (バレー)
      ブログ更新状況
      ・−−−−−−−−−−−・ | List Me! by BlogPeople | ・−−−−−−−−−−−・
      他のブログ
      楽譜ネット
      selected entries
      categories
      archives
      recent comment
      • 疑惑を完全否定 村上議長 議長の疑惑を整理(チューリップテレビ 1月31日 18時26分)
        trefoglinefan (04/01)
      • 疑惑を完全否定 村上議長 議長の疑惑を整理(チューリップテレビ 1月31日 18時26分)
        泉田芳範 (03/31)
      • 小石忠男と宇野功芳
        trefoglinefan (03/10)
      • 小石忠男と宇野功芳
        max (02/03)
      • 富山市議会:平成30年12月定例会「政務活動費の事前審査に関する請願」の行方
        trefoglinefan (01/04)
      • 富山市議会:平成30年12月定例会「政務活動費の事前審査に関する請願」の行方
        なんだコリャ?! (01/04)
      • 「富山に伝わる三つの民謡」を少人数の合唱でやるのは可能か
        trefoglinefan (08/27)
      • 「富山に伝わる三つの民謡」を少人数の合唱でやるのは可能か
        Minae Hatakeyama (08/17)
      • 富山市議会:平成29年9月定例会「議会改革の推進に関する請願」請願文
        trefoglinefan (10/07)
      • 富山市議会:平成29年9月定例会「議会改革の推進に関する請願」請願文
        love (10/06)
      recent trackback
      recommend
      北村季晴:おとぎ歌劇「ドンブラコ」(全曲)
      北村季晴:おとぎ歌劇「ドンブラコ」(全曲) (JUGEMレビュー »)
      北村季晴,宇野功芳,アンサンブル・フィオレッティ,佐藤和子,高柳未来
       リズムやメロディがいかにも単純で、一聴稚拙な作品かと思ったが、二度三度と聴いていくうちに、ニュアンスの豊かさを発見して次第に魅せられていきます。基本のリズムで全曲を統一しながら、間に登場する日本古謡が実に効果的に使われて、ジンワリと心に来るところがあるのです。そういう意味で、実に微笑ましい作品と言えるでしょう。
      recommend
      links
      profile
      search this site.
      others
      mobile
      qrcode
      powered
      無料ブログ作成サービス JUGEM