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ブランデンブルク協奏曲は第1番が人気があるようです

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     昨年最後に行ったアンケート結果です。まずはこちらをご覧ください。また、6曲それぞれの魅力はこちらにまとめてあります。

     第1番はどちらかと言うと優雅な作品なのですが、ゲーベルの演奏によって快活でリズミカルな作品に生まれ変わりました。第3楽章の弦楽器だけで演奏される部分など、余りにものリズムの上手さに思わず舌を巻いたものです。ひと昔ならばブランデンブルク協奏曲と言うと第5番が圧倒的に人気があったように思うのですが、演奏の進化によって好みも変わりつつあるのではないでしょうか。第1番は第3楽章など技巧的でありながら、全体として起伏に富んだ面白い作品かも知れません。
     ところで、今月前半はヴァイオリン協奏曲の名曲についてです。また投票の方をよろしくお願いいたします。

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      • 2020.01.18 Saturday
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