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冬の夜:囲炉裏を囲む家族の温かさ

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    JUGEMテーマ:童謡・唱歌


         
               (合唱版

    コンサート情報 >>
     「冬の夜」(作詞作曲不詳)は私が小学生の時に、5年か6年で習ったのを覚えています。どの先生に習ったか、どんな友達が一緒かを照らし合わせると、5年か6年になります。尋常小学校の教科書には、3年にあったみたいです。戦後の教科書(か小学生向けのポケット歌集)ですので、2題目の歌詞は「過ぎし戦の手柄を語る」が「過ぎし昔の思いで語る」に直っていると思います。ところが先日、カラオケでこの歌を試しに歌ってみたところ、「過ぎし戦」の方になっていました。今では大戦のことも気にしなくなったのか、再び本当のオリジナルの歌詞で、どの歌も歌われるようになったのではないかと思います。
     この歌は、最後の段が「いーろりびはー、とーろ、とーろ」になっています。でも「いーろりーびは」の方が歌い易いです。ここを音楽の先生がちゃんと教えなかったので、クラスのみんなは「いーろりーびは」と歌うものですから、私は意地になって一人ここだけ大きい声を張り上げて、みんなに負けないように「いーろりびはー」と歌ったものです。この時から一応楽譜は読めましたので。今となっては馬鹿馬鹿しい思い出です。
     アンサンブル・フィオレッティとしては初めて取り上げられるのではないかと思いますが、宇野功芳氏は有山麻衣子・日下田玲に歌わせていて、CD−Rとしても残っています。ソロの歌というイメージがありますが、今年の3月に小学唱歌をきれいに合唱したように、今度もどんな「冬の夜」になるのか楽しみにしてみたいと思います。

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      • 2017.10.19 Thursday
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      故小沢昭一さんへ贈る70曲目のOZUの謡・・「囲炉裏火ト〜ロ、ト〜ロ」
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