ブラームスの交響曲で一番好きな作品は | 中川岳志のブログ
<< ピアノ伴奏に指揮をすること | main | ワルターのブラームス第3:古き佳き時代の香りが立ち込める >>

ブラームスの交響曲で一番好きな作品は

JUGEMテーマ:音楽




 先日から、ブルックナーの傑作についてアンケートをとってみました。その結果以下のとおりでした。

 第1位 交響曲第5番
 第1位 交響曲第7番
 第3位 その他の作品
 ちょっと馬鹿な質問をしてしまったようです。「傑作」というのが拙かったでしょうか。ですから、今度「好きな作品」に変えてブラームスでやってみたいと思います。ブラームスの交響曲は全く性格の異なったのが4曲、ポピュラリティ的に大きな差もなく並んでいますので、面白いかもしれません。

他の音楽ブログ

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28      
<< February 2010 >>
sponsored links
ランキング
音楽ブログランキング にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ 人気ブログランキング(環境問題) ブログランキング【くつろぐ】 (政治) ブログランキング ドット ネット(日記)
ブログ更新状況
・−−−−−−−−−−−・ | List Me! by BlogPeople | ・−−−−−−−−−−−・
他のブログ
プロフィール
テクノラティプロフィール
もくじ
categories
archives
recent comment
recent trackback
関連商品
北村季晴:おとぎ歌劇「ドンブラコ」(全曲)
北村季晴:おとぎ歌劇「ドンブラコ」(全曲) (JUGEMレビュー »)
北村季晴,宇野功芳,アンサンブル・フィオレッティ,佐藤和子,高柳未来
 リズムやメロディがいかにも単純で、一聴稚拙な作品かと思ったが、二度三度と聴いていくうちに、ニュアンスの豊かさを発見して次第に魅せられていきます。基本のリズムで全曲を統一しながら、間に登場する日本古謡が実に効果的に使われて、ジンワリと心に来るところがあるのです。そういう意味で、実に微笑ましい作品と言えるでしょう。
関連商品
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM