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教育結果ママ

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    JUGEMテーマ:家庭


     昨日ラジオで、ノーベル賞を受賞した小林誠氏と益川敏英氏の談話が流れてきました。確か文部科学省を訪れた際に話されたものではなかったかと思います。運転しながらでしたので、詳しくは聞き取れなかったのですが、今の日本教育(今に始まったことではないが)の問題点を的確に指摘していた内容に聞こえました。
     とかく日本の教育は、子供たちの好奇心を芽を摘んでしまうようにできているみたいです。システムから外れてしまうと点数が取れないですし、そうした部分を評価する先生も居ないからです。そしてどちらの教授が言われたか忘れましたが、「教育ママではなく教育結果ママ」という言葉。子供のことを真剣に考えてしっかり教育するのではなく、中身は何も知らなくて成績だけに一喜一憂するお母さんたちを指して言っておられました。
     当塾においても、生徒さんには教育結果ママがおられるケースがある。案外そのようなお母さんだからこそ、塾に子供をおくり込むのかも知れない。そうしたお母さんたちと私は相容れないところがあるから、これは実に大変なことである。

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