アンサンブル・フィオレッティ富山公演で良かった曲は?
- 2008.06.18 Wednesday
- コンサート
- 06:42
- comments(4)
- trackbacks(0)
- by trefoglinefan
おそらく「汽車ポッポだけ」は、直前に宇野功芳氏の解説がありましたから、それが影響していることが考えられます。扉越しで聴いていたら、凄い加速をしていましたね。歌の最後のスピードときたら、よくここまで早口にできると感心するくらいでした。お客から相当にエネルギーをもらっているような気もいたします。
作曲家別に見ると、古関裕而に人気が集中しているみたいです。誰もそのようなことを意識していないでしょうが、この日演奏した4曲は全て、上記に入っています。米山正夫も2曲とも入っています。意外だったのは、服部良一の歌に人気が無かったです。選曲が悪かったでしょうか。
聴きたい曲目も一緒にアンケートをとりましたが、歌謡曲と童謡・唱歌の割合がほぼ半々。因みに「千の風」を書いた人は一人も居なかったのですが、これまた意外でした。どう表現したら良いのか分かりませんが、この日集まった客層がどのような方たちなのか、何だか表れているような気がいたします。
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作曲家別に見ると、古関裕而に人気が集中しているみたいです。誰もそのようなことを意識していないでしょうが、この日演奏した4曲は全て、上記に入っています。米山正夫も2曲とも入っています。意外だったのは、服部良一の歌に人気が無かったです。選曲が悪かったでしょうか。
聴きたい曲目も一緒にアンケートをとりましたが、歌謡曲と童謡・唱歌の割合がほぼ半々。因みに「千の風」を書いた人は一人も居なかったのですが、これまた意外でした。どう表現したら良いのか分かりませんが、この日集まった客層がどのような方たちなのか、何だか表れているような気がいたします。
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- コメント
- おはようございます♪
フィオレッティ富山公演、無事終了され、お喜び申し上げます。
100人もの観客があったのですね。さぞ、フィオレッティのみなさんも張り合いだったことでしょう。
次に続くご縁があることを切に望むものです。 -
- EYASUKO
- 2008/06/18 10:22 AM
- EYASUKOさん、今回の富山で私が知っている人に売ったチケットはたかだか5枚程度です。それでも100人集まったのですから、ちゃんと宣伝すればこのくらいは集まるということを、物語っていると思います。
富山の片田舎でさえこうなのですから、本当にどこかで縁が続いて欲しいと思います。
-
- trefoglinefan
- 2008/06/18 10:10 PM
- こんにちは、成功おめでとうございます。お疲れさまでした。
プログラムを見ているだけで良いですね(笑)
瀟洒な夜来香やダイナミックなイヨマンテが聴こえるようです。
長崎の鐘もきっと良かったのでしょうねぇ。
宇野先生の合唱は、本当に価値があるものだと思っています。
これからも、無理の無い範囲での御活躍をお祈りしております(笑) -
- ffggd456
- 2008/06/18 11:43 PM
- ffggdさん、お久しぶりです。私は聴けていないので何とも言えないのですが、「イヨマンテの夜」は横浜では冒頭だけでしたが、富山では1題目全部を杉林良美さんにソロで歌って頂きました。ただし昨年のこともあり、富山の聴衆の前では力んでしまっていたようです。確かにパワーのある歌ではあるけど、そういう歌い方は誰でもしているのだから、私は彼女にアイヌの切なさを求めたいと思います。横浜では冒頭だけとは言え、本当にいい味を出していましたから。
「長崎の鐘」は宮下さんの伴奏がそれこそベストに近かったそうです。特に2題目から3題目にかけての間奏、粗悪などうしようもないピアノから出た、ピアニシモの美しさがとても印象に残ったとか。私聴きたかったですね。
「フランチェスカの鐘」の件は、宇野さんに言っておきました。きっとご覧頂いていると思います。KTUのことは言い忘れましたが、一緒に読んで頂けると思います。
そうそう、仙台でもフィオレッティの演奏会ができればいいですよね。
-
- trefoglinefan
- 2008/06/19 4:35 PM
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北村季晴,宇野功芳,アンサンブル・フィオレッティ,佐藤和子,高柳未来
リズムやメロディがいかにも単純で、一聴稚拙な作品かと思ったが、二度三度と聴いていくうちに、ニュアンスの豊かさを発見して次第に魅せられていきます。基本のリズムで全曲を統一しながら、間に登場する日本古謡が実に効果的に使われて、ジンワリと心に来るところがあるのです。そういう意味で、実に微笑ましい作品と言えるでしょう。
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