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宇野功芳の楽曲解説(フィオレッティ富山公演1ステ)

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    JUGEMテーマ:合唱



     コンサートまであと10日になりました。本当にあっという間です。当日お客さんにお渡しするプログラムもこれから作成するのですが、宇野さんの楽曲解説をこのブログでは先出しいたします。実に簡潔で分かりやすいと思います。曲目をクリックすると、過去に私が書いた曲に対する思い入れが出てきます。まずは1ステ山の歌からです。

    >>コンサート情報
    1.森の水車
     昭和17年作。女優の高峰秀子が歌いましたが、有名になったのは戦後の26年、NHKのラジオ歌謡で荒井恵子が歌ってからです。

    2.山のかなたに
     昭和25年の映画「山のかなたに」の主題歌で、藤山一郎・服部良一のコンビを代表する名歌中の名歌。ほのかな淋しさが聴きどころです。

    3.高原列車は行く
     昭和29年作。中学の教科書にも取り上げられた爽やかな名曲です。

    4.青い山脈
     昭和24年の映画「青い山脈」の主題歌。藤山一郎が歌い、大ヒットしました。

    5.熊祭(イヨマンテ)の夜
     昭和22年から3年半もつづいた放送ドラマ「鐘の鳴る丘」の主題歌で、伊藤久男が歌いました。古関裕而がアイヌの民謡を使って書いた名曲です。

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      • 2017.11.24 Friday
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