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フィオレッティの歌をカラオケで歌う

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     土曜日の夜、塾頭とスナックに行きました。酒断ちをしている私は、運転手兼で行ったのです。そこのお店には目立つところに、フィオレッティのポスターを貼っていてくれてて、ママもポスターを見ながら歌を入れたりしてくれているそうです。お客のいない時にも全部歌ってみたとか。でも歌えない歌がかなりあるそうです。

     私も挑戦してみました。あくまでポスター(チラシと同じ)に書いてある順番ですが。とは言っても全部ある訳ではありません。「花の街」がない。「恋のこころは」や「秋を呼ぶ歌」もある訳がない。このステージで唯一あるのは「花嫁人形」ぐらいで、いきなりこれを歌う気にはならなかったので、「森の水車」から歌った。このステージは全部あるが、「熊祭の夜」だけは無理してなんとか歌ったが最初と最後が駄目でした。因みに「青い山脈」はママと私のデュオ。
     次の戦時歌謡は、「愛国の花」と「南の花嫁さん」しかありません。「愛国の花」は塾頭に歌ってもらった。「南の花嫁さん」は「おみやげは何」のところを歌うと、ママが思い出してくれました。「めんこい仔馬」はあってもよさそうなのですが、これはない。「サヨンの歌」からの3曲はある訳がない。せめて「サヨンの鐘」ぐらいはあって欲しいのだがこれもない。
     最後のステージは流石に全部あります。でも「すみれの花の咲く頃」は誰も歌えないからパス。「川の流れのように」は知っていても歌えない典型的な歌。でも、女性の店員が上手に歌っていた。声の出ない高い部分を他の音で尤もらしく歌うという芸当で、素晴しく聞こえるのでした。私なんかは馬鹿正直に正調で歌うことしか知らないものですから、歌えないのでした。
     これらを目一杯歌った後、実はプログラムに変更があるのですよ、と言ってまず「長崎の鐘」を入れる。次に童謡唱歌を入れると、6月15日のプログラムが結構あるのです。「春の唄」がないのは意外でしたが、「絵日傘」「夏は来ぬ」「夏の思い出」「汽車ポッポ」はちゃんと有ります。「汽車ポッポ」は「機関車と機関車が前引き後押し」なんて結構盛り上がる歌ですよね。ママが楽しそうに私の歌に合わせてポーズをとっていました。
     「すみれの花咲く頃」は誰も歌えないけど入れてそれなりにやってみました。
    これを歌うには楽譜がいるようである。でもこれは男が歌っても様にならない。ママ覚えてくれないかな。
     とまあこんな感じだったのですが、最後の方は他のお客が居なかったから、すき放題やっていました。昨年のトレフォリネに話題が移ったので、「とんがり帽子」もやった。これはカラオケでは「鐘の鳴る丘」であるようです。「悲しき口笛」はママが歌ったものの、うまく歌えなかったみたいです。「一杯のコーヒーから」はみんなして歌ったがまともに歌える(上手にとはいかなくて、あくまで正確にという意味で)のは私だけのようです。「青いカナリア」は意外に誰も知らないのですね。仕方なく私が歌ってみたら、最初の日本語のところは何とかなったが、後半の英語になった途端にお手上げ状態でした。
     これだけ歌うと30曲ぐらいになるでしょうか。この間ずっと私は素面だったのでした。酒断ちをしているうちに、アルコールを入れなくても酔うことができるようになったみたいです。因みに禁酒している訳ではありませんので、飲む時には飲んではおります。

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      • 2017.09.19 Tuesday
      • -
      • 22:58
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      コメント
      こんばんは♪
      事後承諾で恐縮ですが、フィオレッティの公演の紹介を拙ブログで、させていただきました。
      もし、ふさわしくない表現等ありましたら、ご連絡ください、訂正させていただきます。
       EYASUKOさん、これは本当にありがとうございます。実際に富山公演にお客さんを数多く集めることは大切なのですが、宇野功芳氏は「これから地方公演をもっとやりたい」と言っておられまして、全国の人に知ってもらうのが大事だと思っております。そういう意味で、6月15日の集客につながる、つながらないにかかわらず、大変ありがたいです。
       という訳でして、いつの日か静岡でフィオレッティの公演があればいいですよね。他のみなさんも、EYASUKOさんのようにフィオレッティのことを取り上げて頂くこと、大歓迎です。ファイルのチラシの写真、大いにお使い下さいませ。
      • trefoglinefan
      • 2008/05/27 7:43 AM
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