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知っているのは「花の街」と.....

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    JUGEMテーマ:合唱



     昨日のチラシ入れ、私の他はとある女声合唱団の2人連れだけでした。それで3人だけでの作業だったのですが、私の方が1人であるうえに、持ってきたチラシの枚数も多かったですから、相手方にご負担をかけてしまったことになっちゃったのですが。

    >>コンサート情報
     2人は年配の方と若い方で2人とも女性です。なにやら会話しておられたのですが、そのなかで、若い方が知っている歌を尋ねられていた。「知っている歌と言ったら、花の街、青い山脈、すみれの花咲く頃、川の流れのように」などと言ったことが聞かれます。私も宇野功芳氏と出会う前はそうだったと思います。「花の街」を知っておられるだけ、まだマシのような気がいたします。
     あと、私が「東京から来るのです」と言ったら、「だから2000円もするのだ」と言われた。そうかと思った。だいたい富山で合唱を聴くのに2000円取る人はいないことに、今更気付いたのです。
     アンサンブル・フィオレッティの場合、東京方面で聴くとだいたい3000円から4000円。長岡でも3000円、とぎつで随分抑えて2000円だったですね。だから主催者としてはかなり抑えたつもりだったのですが、富山の合唱界では相当にいい値なのですね。私も平生、合唱のコンサートへ行くのに自分が出しているお金が、どんなに高くても1000円でしたから、そう言われてみると確かに高い。ということは合唱を聴いておられる人たちに来てもらうというのは、かなり難しいということになるのですね。そんなことも知らなかったのか、と言われそうだ。
     とは言え、どんな形でも一回目はやらなければいけないですからね。そうしないと何も始まらない。

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      • 2017.09.19 Tuesday
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