<< 東京フィル富山公演 | main | ガソリンの暫定税率について >>

中学生の教科書―死を想え

0
    JUGEMテーマ:読書


     「何のために学ばなくてはならないのか」というのは、人の共通の疑問であると思われるが、その根本が7つの教科に分けてそれぞれの専門家の観点から実に分かりやすく解説されている。とかく知識の詰め込みが行われている現代、学ぶ方も「これを知っていると役に立つのか」という観点でしか、勉学に対して向き合わない人が多いなか、そうではないもっと大切なことをが、学問にあるということを教えてくれます。
     私は塾の講師をしているのですが、生徒さんやその保護者のみなさんに、「知っていたら役に立つの」だとか「点数が上がった」とか「下がった」とかそういうことをよく耳にします。そういうことしか思わない人に、是非読んで欲しいと思います。
     学校は知識を身につけるためだけにはありません。考えることの訓練の場としての役割の方が、重要なのではないでしょうか。

    他の日記ブログ

    スポンサーサイト

    0
      • 2020.07.12 Sunday
      • -
      • 23:57
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      トラックバック
      calendar
         1234
      567891011
      12131415161718
      19202122232425
      262728293031 
      << July 2020 >>
      PR
      ランキング
      href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tre fogli">音楽ブログランキング にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ(クラシック) くる天 人気ブログランキング(日記50代) ブログランキング(政治問題) (バレー)
      ブログ更新状況
      ・−−−−−−−−−−−・ | List Me! by BlogPeople | ・−−−−−−−−−−−・
      他のブログ
      楽譜ネット
      selected entries
      categories
      archives
      recent comment
      • 富山市議会 政務活動費を新型コロナ対策に(チューリップテレビ 令和2年6月11日 18時14分)
        katura (06/12)
      • クラスターが発生した富山リハビリテーションホーム 施設内を公開(BBT 令和2年5月23日 18時00分)
        trefoglinefan (05/30)
      • クラスターが発生した富山リハビリテーションホーム 施設内を公開(BBT 令和2年5月23日 18時00分)
        aki (05/24)
      • TPPに加入しなければ農家は救えるか
        殺虫剤 (03/11)
      • 10月6日(日)のニュース
        カーテン21 オーダーカーテン (10/08)
      • 疑惑を完全否定 村上議長 議長の疑惑を整理(チューリップテレビ 1月31日 18時26分)
        trefoglinefan (04/01)
      • 疑惑を完全否定 村上議長 議長の疑惑を整理(チューリップテレビ 1月31日 18時26分)
        泉田芳範 (03/31)
      • 小石忠男と宇野功芳
        trefoglinefan (03/10)
      • 小石忠男と宇野功芳
        max (02/03)
      • 富山市議会:平成30年12月定例会「政務活動費の事前審査に関する請願」の行方
        trefoglinefan (01/04)
      recent trackback
      recommend
      北村季晴:おとぎ歌劇「ドンブラコ」(全曲)
      北村季晴:おとぎ歌劇「ドンブラコ」(全曲) (JUGEMレビュー »)
      北村季晴,宇野功芳,アンサンブル・フィオレッティ,佐藤和子,高柳未来
       リズムやメロディがいかにも単純で、一聴稚拙な作品かと思ったが、二度三度と聴いていくうちに、ニュアンスの豊かさを発見して次第に魅せられていきます。基本のリズムで全曲を統一しながら、間に登場する日本古謡が実に効果的に使われて、ジンワリと心に来るところがあるのです。そういう意味で、実に微笑ましい作品と言えるでしょう。
      recommend
      links
      profile
      search this site.
      others
      mobile
      qrcode
      powered
      無料ブログ作成サービス JUGEM