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富山市議会:令和元年12月定例会「議員の政治倫理に関する条例制定の請願」の継続審査に対する反対討論その1

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    JUGEMテーマ:地方議会



    継続審査に対する反対討論:上野蛍(光)

    富山市議会」→「4. 本会議インターネット中継」→「会議名で探す」
    →「令和元年12月定例会」
    →「12月24日(火):本会議(委員長報告・質疑・討論・採決ほか)」
    →「第4 令和元年分請願第5号」 44'40''〜

    審議過程等 >>
     令和元年請願第5号「議員の政治倫理に関する条例制定の請願」について採択すべきという立場から、継続審査への反対討論を行います。はじめに紹介議員の取消しについて請願人から再三の求めがあるにも関わらず、否決をされましたこと、そして今定例会で再度の辞職勧告決議にまで至ったことも、大変残念でなりません。
     市民の方々から現在の富山市議会の状況については、沢山のお声を頂いていることは、議会全体誰もが承知の筈です。だからこそ研修は終わったからと言って、倫理の条例について具体的な話し合いがされていないことが、市民の皆さまからは請願人の方からは理解し難いと、請願の中身について目を目けて欲しいと、その思いが伝えられました。
     思想、政治観様々な議員が居るからこそ、議会の一部の慣習や通念に止まるものではなく、共通言語を作る明文化することが大変重要なことです。全ての基準に当てはまる条例を作り出すことで、議会のモラル、倫理について市民に示すことができ、一議員の通念になってしまうことや、会派間での相違、議会と市民の間での相違という認識の違いではなくなります。
     プロの政治家には一般人以上に、極めて高い政治倫理が要求されていると、請願にあるように、代表者として選ばれた議員の守るべきモラルは、より一層の高みを目指して行くものではないでしょうか。議員として選ばれた時点で完成形なのではなく、より進化していくようにも求められているものです。
     議会全体の約束として市民の皆さまへ約束を示す為に、研修だけでなく合意形成を図る為の具体的な検討へと、入るべきです。
     市議会のあり方に市民の皆さまが、今もなお注目し続けていることは何故か、ということを改めて考え請願の趣旨をご理解頂き、継続審査ではなく採択頂きますようお願い申し上げて、私の継続審査への反対討論と致します。

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