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富山市議会:令和元年12月定例会「木下章広君に対する議員辞職勧告決議」提案理由説明

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    JUGEMテーマ:地方議会



    木下君辞職勧告提案理由説明

    提案理由説明:松井邦人(自由民主党)

    (ネット動画配信)

    富山市議会」→「4. 本会議インターネット中継」→「会議名で探す」
    →「令和元年12月定例会」
    →「12月24日(火):本会議(委員長報告・質疑・討論・採決ほか)」
    →「第1 議員提出議案第22号
     木下章広君に対する議員辞職勧告決議」 0'00''〜

    (決議文)

    富山市議会」→「9. 会議録等の公開」→「可決した決議」
    →「令和元年 12月定例会(12月24日可決)」
    →「木下章広君に対する議員辞職勧告決議」

    (各議員の賛否)

    富山市議会」→「9.会議録等の公開」→「本会議での審査結果等」
    →「令和元年」→「12月定例会(令和元年12月2日から12月24日)(522kbyte)」(5頁目)

    (議事録)

    本会議:「富山市議会」→「9.会議録等の公開」→「本会議の検索と閲覧」→「令和元年」
    →「12月定例会」→「令和元年12月定例会(第1日目)本文」
    →「??○議長(舎川智也君)」以降

    (当日のニュース)

    12月24日(火)のニュース  >>
     ただ今議題となっています、議員提出議案第22号「木下章広君に対する議員辞職勧告決議」につきまして、提案理由説明を行います。
     そもそも、議員の出処進退は自ら決するものとする原則は、十分承知していますが、この事案の性質に鑑み、提出するものです。
     木下章広君は去る12月11日、略式命令に対し罰金10万円を納め、自らの犯罪行為を認めたにもかかわらず、その行為を「ミス」という言葉に置き換え、「誤り」や「失敗」、「過失」程度の認識しか持たず、いまだ議員の職に留まり、「議会改革」を標榜し、本市議会には木下章広君を議員と認め、共に「議会改革」に取り組もうとする議員はただ一人として存在しない。更に、議員の職に留まることは、被害を受けた者の尊厳を傷つける上に、富山市民をも辱め続けていることにほかならない。これまで、いかなる反省を口にし、いかなる善行があろうとも、有罪が確定した以上、たとえ支援者であっても、その附託を裏切った議員木下章広君を応援できるとは到底考えられません。
     木下章広君は、信頼を失った議員の存在が「議会改革」に寄与しないばかりか、富山市政発展の重大な障壁となっていることを認識し、辞職することのみが正しいと認めなければならない。このことが理解できないならば、それは議員としての能力を著しく欠いていることにほかならない。
     以上のことから、木下章広君には事の重大さを真摯に受け止め、速やかに富山市議会議員の職を辞することを求め、提案理由の説明と致します。

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