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村上被告側 改めて無罪主張(KNB 9月10日 18時25分)

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    村上被告第2回公判(KNB)

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     政務活動費の不正取得をめぐり、詐欺の罪で起訴された富山市議会議員で元議長の村上和久被告の第2回公判が、10日、富山地方裁判所で開かれました。弁護側は、架空請求はないとして改めて無罪を主張しました。詐欺の罪で起訴されている富山市議会議員の村上和久被告(58)。
     10日は、市議会に出席していましたが、休憩時間に議場を後にして、タクシーで富山地裁に入りました。起訴状によりますと、村上市議は、2011年9月から14年3月付けの、うその領収書を使って、政務活動費あわせて72万円余りをだましとったとされています。
     ことし7月の初公判で検察側は、村上市議が市政報告書の印刷を頼んだとしている業者は、遅くとも2011年の3月には廃業していて、それ以降、村上市議から印刷の注文を受けることはなかったとしました。
     これに対し弁護側は、10日の冒頭陳述で、印刷会社の社長から、「工場はないが、印刷はほかのところでできる」と営業を受けたと主張したうえで、2016年7月に、村上市議の自宅で白紙の領収書に市議自らが記載した金額で間違いがないか、印刷会社の社長に確認したところ、「この金額で仕事したと思う」と答えたとしました。
     さらに、村上市議が渡した白紙の領収書を使って、谷口寿一元市議が架空請求していたことについては、2016年9月ごろに谷口元市議から打ち明けられたが、「詳細は聞いていない」としました。検察側は、弁護側と主張が食い違う点について、次回、印刷会社の社長と谷口元市議の証人尋問を請求するとしました。
     村上市議はこれまで白紙領収書に記載した金額について、印刷会社社長の許可を得て書いたとしていましたが、10日の冒頭陳述では「印刷会社が損をしないで、政務活動費として適切な範囲内で、料金を決めた」として、金額設定に関わっていたことを述べています。
     村上市議「冒頭陳述が正しい。長年の付き合い。一度決めた印刷代で上下しない価格という意味」
     また、印刷会社との関係や、白紙領収書の授受をめぐる谷口元市議との見解の違いについてはー。
     村上市議「これからの裁判で明らかにしたい。事実を話すだけ」
     次回の裁判は、証人尋問の予定を調整して期日が決められます。

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