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富山市議会平成30年6月定例会における「主要農産物種子法の復活等を求める意見書の提出を求める請願」の行方

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    JUGEMテーマ:地方議会



    (対象の請願)

    平成30年分請願第4号:主要農産物種子法の復活等を求める意見書の提出を求める請願

    (ネット配信動画)

    富山市議会」→「4. 本会議インターネット中継」→「会議名で探す」
    →「平成30年6月定例会」
    →「6月29日(金):本会議(委員長報告・質疑・討論・採決ほか)」
    →「第4 平成30年分請願第4号(討論・採決)」

    審査開始 0:55:40〜

    賛成討論:赤星ゆかり 0:56:30〜
    ・採決 1:02:30〜

    (各議員の賛否)

    富山市議会」→「9.会議録等の公開」→「本会議での審査結果等」
    →「平成30年」→「6月定例会(平成30年6月11日から29日)(123kbyte)」3頁目
     私は「請願・陳情における意見陳述の制度化に向けた請願」を出しましたが、6月議会で最も賛否の行方を注目すべき議題は、私はこちらの請願だったと思います。賛成少数で不採択でした。
     賛成意見は討論の方を是非ご覧下さい。反対意見は6月25日の議会運営委員会で以下のような趣旨だったように思われます。議事録が公開され次第再確認致します。

    反対理由:種子法は県条例の制定の動きがありそれで対応できる

     なお念の為申し上げておきますが、本請願の主旨は「種子法復活の意見書を富山市議会から国に提出して欲しい」というもので、もし採択されると意見書の案文は請願内容を参考に、議会の方で作成して国の方に意見書を上げることになります。ですから肝心なのは「請願者の主旨に賛成できるかどうか」であって、「請願文そのものが国に上げるにはどうか」といったことは問うべきではない、ということを申し上げておきたいと思います。
     もっともこれは通常の請願においても同じだとは思いますが。富山市議会では主旨の内容よりも、請願理由でまるで穴探しをされるかのような議論が、目につきます。そして議員とは考え方の違いかも知れないことを、「事実誤認」という一方的な言い回しで、請願を不採択にされてしまうのです。それが富山市議会の現状かと思います。

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