<< 一杯のコーヒーから:やがて来る戦争の気配が全く感じられないのだが | main | 久々の上越市議会 >>

銀座セレナーデ:終戦直後の明るい曲調で希望に満ちた歌

0

    JUGEMテーマ:懐かしの昭和歌謡




    動画サイト
    作詞作曲:服部良一

    コンサート情報 >>
     何かと議論が起きそうな記述をしてしまいました。「作詞作曲:服部良一」というのは、いささか乱暴だったでしょうか。
     「銀座セレナーデ」は昭和21年の作品で、前年に終戦を迎えたばかりのなか、戦後の復興に向けて国民の心を明るくしようと、書かれた曲であることは確かだと思います。ただ当時、「銀座」というのはどういう位置づけだったのかは、遠くの現代の私にとっては知る由もありません。ただ東京から遠い我が地においても、「◯◯銀座」という言い方が、良くも悪くも残っています。一種のブランド力ある名前なのでしょう。
     実は私、小学生の時に魚津市に住んでいました。魚津市には「新宿通り」そして「銀座通り」というのがあったのですが、その特徴を覚えてはいないのです。

    他の合唱ブログ


          
    「銀座セレナーデ」で検索

    スポンサーサイト

    0
      • 2019.06.18 Tuesday
      • -
      • 00:00
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      トラックバック
      calendar
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      30      
      << June 2019 >>
      PR
      ランキング
      href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tre fogli">音楽ブログランキング にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ(クラシック) くる天 人気ブログランキング(日記50代) ブログランキング(政治問題) (バレー)
      ブログ更新状況
      ・−−−−−−−−−−−・ | List Me! by BlogPeople | ・−−−−−−−−−−−・
      他のブログ
      楽譜ネット
      selected entries
      categories
      archives
      recent comment
      • 疑惑を完全否定 村上議長 議長の疑惑を整理(チューリップテレビ 1月31日 18時26分)
        trefoglinefan (04/01)
      • 疑惑を完全否定 村上議長 議長の疑惑を整理(チューリップテレビ 1月31日 18時26分)
        泉田芳範 (03/31)
      • 小石忠男と宇野功芳
        trefoglinefan (03/10)
      • 小石忠男と宇野功芳
        max (02/03)
      • 富山市議会:平成30年12月定例会「政務活動費の事前審査に関する請願」の行方
        trefoglinefan (01/04)
      • 富山市議会:平成30年12月定例会「政務活動費の事前審査に関する請願」の行方
        なんだコリャ?! (01/04)
      • 「富山に伝わる三つの民謡」を少人数の合唱でやるのは可能か
        trefoglinefan (08/27)
      • 「富山に伝わる三つの民謡」を少人数の合唱でやるのは可能か
        Minae Hatakeyama (08/17)
      • 富山市議会:平成29年9月定例会「議会改革の推進に関する請願」請願文
        trefoglinefan (10/07)
      • 富山市議会:平成29年9月定例会「議会改革の推進に関する請願」請願文
        love (10/06)
      recent trackback
      recommend
      北村季晴:おとぎ歌劇「ドンブラコ」(全曲)
      北村季晴:おとぎ歌劇「ドンブラコ」(全曲) (JUGEMレビュー »)
      北村季晴,宇野功芳,アンサンブル・フィオレッティ,佐藤和子,高柳未来
       リズムやメロディがいかにも単純で、一聴稚拙な作品かと思ったが、二度三度と聴いていくうちに、ニュアンスの豊かさを発見して次第に魅せられていきます。基本のリズムで全曲を統一しながら、間に登場する日本古謡が実に効果的に使われて、ジンワリと心に来るところがあるのです。そういう意味で、実に微笑ましい作品と言えるでしょう。
      recommend
      links
      profile
      search this site.
      others
      mobile
      qrcode
      powered
      無料ブログ作成サービス JUGEM