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一杯のコーヒーから:やがて来る戦争の気配が全く感じられないのだが

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    JUGEMテーマ:懐かしの昭和歌謡




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    作詞:藤浦洸 作曲:服部良一

    コンサート情報 >>
     「一杯のコーヒーから」は昭和14年の作品です。太平洋戦争直前で、ヨーロッパでは第二次世界大戦に突入した年でもあります。そうした切迫感のまるで感じないのですが、この当時の世の中はどうだったのでしょうか。迫りくる戦争を前に、少しでも明るく振舞おうということからこの歌が歌われたのか、それともただ単に「平和ボケ」していたのか。
     もし後者だとすれば、教訓にすべき今の世に何らかを学ぶことのできる曲、ということになろうかと思います。なおこの曲は日本抒情名歌名作選供岼貲佞離魁璽辧爾ら」に収録されています。

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      • 2018.10.16 Tuesday
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