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蘇州夜曲:宇野氏にとっては取り上げ難い曲だったようだが

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    JUGEMテーマ:懐かしの昭和歌謡




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    作詞:西條八十 作曲:服部良一

    コンサート情報 >>
     宇野功芳氏がアンサンブル・フィオレッティとともに昭和歌謡の復刻を行った際、この曲のリクエストがとても多かったのではないか、という気が致します。ですが氏は「蘇州夜曲だけはやりたくない」と言っておられました。どうも上手く合唱で演奏する自信がない、というのがその理由だったようです。「ソロの方がずっと美しい筈」と常々言っておられたような気がします。
     この曲ととてもよく似た曲で、同じ作詞作曲の「母は青空」というのもあり、宇野氏はCDで3度録音しました。だから私は、氏が最も愛着のある曲なのかと思ったところ、「結局最後まで上手く演奏できなかった」ので、2007年時点で「この曲を演奏されるのが最も辛い」と言っておられたのは、私は今でも覚えています。そのインタヴューは2008年に富山県八尾町のケーブルテレビに残されています。
     「蘇州夜曲」に関しては、最後の方でようやく取り上げられ、私自身は宇野氏の生前に一度も聴くことができていませんでした。その曲が今回取り上げられることになります。

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       リズムやメロディがいかにも単純で、一聴稚拙な作品かと思ったが、二度三度と聴いていくうちに、ニュアンスの豊かさを発見して次第に魅せられていきます。基本のリズムで全曲を統一しながら、間に登場する日本古謡が実に効果的に使われて、ジンワリと心に来るところがあるのです。そういう意味で、実に微笑ましい作品と言えるでしょう。
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