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花嫁人形:なぜか「金婚式」のメロディが似合う

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    JUGEMテーマ:童謡・唱歌




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    作詞:蕗谷虹児 作曲:杉山長谷夫

    コンサート情報 >>
     宇野功芳氏がこの曲を指揮した際、マリーの「金婚式」を前奏に入れました。その入れ方や間奏も年とともに変化していき、徐々に無駄が省けてすっきりしていきました。間奏も随分すっきりした形になったものです。下記のCDは宇野功芳氏の「花嫁人形」を聴くうえで最も入手し易いものですが、金婚式の前奏の後に、花嫁人形の伴奏もフルに入った形になっております。そこから晩年はかなりカットされた形になりました。
     「金婚式」は結婚してから50年を夫婦ともに揃って迎えることができた際に、そのお祝いをするのですが、その曲を宇野功芳氏は「花嫁人形」に当てたのは、どういう思いだったのでしょうか。宇野功芳氏のことですから、単純に「音楽的」な側面だけで、当てただけなのかも知れませんが、それが見事に当てはまっているのも事実です。そしてこの2曲の融合を、年数をかけて最上の形を、ずっと追い求めたのが見て取れます。
     今度の演奏会では指揮者不在でこの曲を演奏します。果たして宇野功芳氏の言葉を聴くことができるでしょうか。

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      • 2018.06.16 Saturday
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