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摘草:可憐でありながら品位も備えた小学低学年の歌

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    JUGEMテーマ:童謡・唱歌




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    尋常小学校唱歌

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     この歌は尋常小学校の低学年で歌われていたようです。我々の時代でも小学校の時は、童謡・唱歌を習っていたのですが、今はすっかり歌われなくなったようです。私が小学校に通っていたのは1970年代。既に文部省唱歌は時代遅れになってはいましたが、でも昔から使われていた言葉や描写は実に気品があり、時代遅れだからと言って切り捨てるには、実に勿体ないと思っております。
     宇野功芳氏の眼鏡に叶った曲は、どうもマイナーになりがちのようです。それだけ「高尚」なのかも知れませんが、今改めて上記レコードを聴くと、有名な「春が来た」はやがて歌われなくなり、「摘草」の方がクラシックの曲として、残りそうな気がするくらいに、作品の芸術性として差があると思います。

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    (「摘草」の楽譜はこちら)

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      • 2018.11.06 Tuesday
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