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梅本清一著「地方議員を問う」−自治・地域再生を目指して

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     梅本清一氏は昨年の2月11日に開催された、「フォーラム58」の市政報告会における講師です。本の内容としては当時の講演の内容をさらに詳細に記述したもので、特に地方議員の役割りは何なのかを、実に分かり易く書かれています。
     早稲田大学マニフェスト研究所で上位にランキングされている議会は、本当に市民に向いた議会運営がされています。議会として市民の声をよく聴く仕組みを作り、それを公開の場でしっかり議論しています。その部分が地方議員は国会議員と法的に根本的に違う部分であると、この本で述べられています。
     私は上越市議会のフロアを歩くのが好きです。どの会派の議員も市民に対して実に礼節正しく、歓迎の心を持って接してくれるからです。本にあるような意見交換会などで、市民と目線を合わせる取組みを日常的に行っているところから来るのでしょう。
     この市民と議会の関わり方こそが、今月に提出した請願のテーマでもあるのです。

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