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「富山市議会日本共産党 市政報告会」2017.6.28:今回より市議会議員のみで開催

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    JUGEMテーマ:地方議会



     6月28日(水)富山県民会館にて富山市議会日本共産党の市政報告会が開催されましたので、行ってきました。内容は6月議会における一般質問や請願に対する討論などでしたが、拙請願は他会派の紹介議員だったにも関わらず、賛成討論されたこともあり大きく取り上げて頂きました。

    富山市議会日本共産党市政報告会レジメ
         (レジメ)
     「共産党」というと名前を聞いただけで悪いイメージを持たれる方が多いのは事実です。ただ私が特に申し上げたいのは、地方議会の共産党は議案の賛否を判断する際に、本部にいちいちお伺いを立てない、ということなど極めて地方性を尊重されている機関だということです。党派によっては細かい議案の賛否まで、本部の指示に従わなくてはいけない、というところがあるようですが、共産党にはそれがありません。
     昨年の12月に上越市議会へ初めて行った際、同行頂いた方が富山市の共産党の議員を通じて上越の共産党議員に連絡をとって頂いていたことから、私も共産党の議員とご縁ができたのですが、その親交から共産党はあくまで、国会議員と地方議員は対等、という立場をとっていることが分かりました。つまり本部からの指示を受けることなく、地方のことは地方で決める、ということが徹底されて訳で、そのことは富山においても同じであることを知りました。
     これまで富山市における共産党の市政報告会は、県会議員と共同で開催していたようです。しかし今年度から新しい政務活動費の運用指針が適用されたことで、国会議員や県会議員と一緒に開催しないことが政務活動費を使う為の条件となったことで、初めて市議会議員だけで開催することになりました。これまで参加しておられた市民にとっては、市政と県政の連携の部分がなく物足りないと思われたかも知れませんが、私は市議会議員だけでの開催は、それはそれで意味があると思っています。県会議員から完全に独立した形で、「富山市の共産党」という立場を全面的に出せる訳で、より市民の視線に立った報告会を行うことができるからです。
     ですから私はこのことを、富山市の独自性を発揮する為の機会として捉え、富山市議会日本共産党の立場を、確立していって欲しいと思います。

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