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富山市民は全国に恥を晒したことを分かっていない

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    JUGEMテーマ:地方議会



     昨日富山市議会議員の選挙がありました。私個人として目標としていた投票率のアップにつながらず、大変残念な思いでいっぱいです。政務活動費の一連の不正事件は、市民の責任だと私は思っているだけに、市民は無関心ですよ、ということが示された訳で、これでは何をやっても変わらないと思いました。
     私は昨年の11月に行われた補欠選挙の後、低投票率は候補者の志を潰してしまう、と言いました。11月の補欠選挙は勿論のこと、今回の選挙だって本当に議会の現状を変えたくて立候補した人は、本当に多く居られました。なのに投票に行かないということは、「議会は今のままでいい」と言っているのと同じで、そういう人達には議員の不正に対して、とやかく文句など言えないと思います。きっと税金を無駄に使われていたとしても、腹の立たない人達なのでしょう。投票率が47%だった訳ですから、不正にただ手を貸した人が、半分以上居たという計算になります。投票に行った47%のうちのどれだけかは、不正を働いた議員に投票している訳で、それを考えれば真面目な投票行動を行った市民は、いったいどれだけになるのでしょうか。
     これでは話にならないですね。富山市は大いなる恥を全国に晒してしまったことになる訳です。それくらいに全国の人は今回の富山市議会選挙に注目していた訳ですし、そのことは富山市の人は全然分かっていないと思います。

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