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「フォーラム'58市政報告会」2017.2.11:大島満氏の市政報告を聴いて

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    JUGEMテーマ:地方議会



    富山市議会3月日程表     富山市議会一般質問持ち時間2017.3

    市政報告会情報 >>
     梅本清一氏の講演の次は大島満氏の市政報告です。市政報告会からお茶代の廃止ひとつするのに3時間も会議室で話し合われたことに始まり、報酬引上げ撤回の後に140万円ものボーナスが支払われたこと。選挙費用がかかる理由として投票時間の延長や期日前投票の拡大により、その人件費が馬鹿にならないことといった話がまずありました。
     そして一般質問の質問制限に関して、上記資料が配られました。詳細は下記に書き出しましたが、補欠選挙の後なので今年度は90分を45分ずつ2度に分ければ良いのですが、来年度からは4度で90分になることが分かるようになっております。講演ではいわれなかったのですが、「自由民主党」の残り時間、実に酷いですよね。いかに質問していないかが本当によく分かります。4度のうち3度終わった時点で60%も消費していないのです。ですから「質問制限は質問能力のない議員で決められた」ということを、ずっと私はこのブログで言い続けているのです。この表と大島氏の主張しておられる「富山市議会 ここがおかしい」を是非見比べて下さい。因みに2008年当時、私は「一般質問は政策のアピールの場」などと書きましたが、今は違った考え方をしています。「議員と当局との議論を通じて市民が一緒になって市政における課題を考える場」だと思っています。たからこそ一般質問というのは議員の仕事のなかでも最も大切なものの一つになるのではないでしょうか。
     最後に八尾地区での開催ということで、杉原中学校の耐震性の話をされました。昨年11月の補欠選挙の時から、杉原中学校の耐震性が心配だと言ってましたので、そのことはずっと気にかけておられたのでしょうが、実にタイムリーに当日の朝刊にそのことが載りました。大島氏は議会改革がなかなか進まないで、実に歯痒い思いをしておられるでしょうが、そうしたなかでも地域の問題をどう取り組むかは、やはりいつも気にかけておく必要があるでしょう。それを考えると何だかとても重いものを背負わされているような気がいたします。逆にこれまでの八尾の議員は、いったい何をしておられたのかと思います。

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    一般質問における会派ごとの質問時間及び残時間一覧表

    自由民主党 会派持ち時間(年間):2,002分
     6月定例会:420分 9月:315分 12月:405分 消費時間計:1,140分
     3月定例会残り:862分

    公明党 会派持ち時間(年間):360分
     6月:105分 9月:105分 12月:105分 消費時間計:315分
     3月定例会残り:45分

    日本共産党議員団 会派持ち時間(年間):360分
     6月:30分 9月:30分 12月:165分 消費時間計:225分
     3月定例会残り:135分

    自民党新風会 会派持ち時間(年間):360分
     6月:0分 9月:0分 12月:120分 消費時間計:120分
     3月定例会残り:240分

    民政クラブ 会派持ち時間(年間):270分
     6月:120分 9月:60分 12月:60分 消費時間計:240分
     3月定例会残り:30分

    長月の会 会派持ち時間(年間):90分
     6月:0分 9月:0分 12月:0分 消費時間計:0分
     3月定例会残り:90分

    社会民主党議員会 会派持ち時間(年間):180分
     6月:45分 9月:0分 12月:90分 消費時間計:135分
     3月定例会残り:45分

    光 会派持ち時間(年間):180分
     6月:0分 9月:0分 12月:90分 消費時間計:90分
     3月定例会残り:90分

    日本維新の会 会派持ち時間(年間):180分
     6月:0分 9月:0分 12月:60分 消費時間計:60分
     3月定例会残り:120分

    フォーラム58 会派持ち時間(年間):90分
     6月:0分 9月:0分 12月:45分 消費時間計:45分
     3月定例会残り:45分

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      • 2017.05.01 Monday
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      • 16:35
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       リズムやメロディがいかにも単純で、一聴稚拙な作品かと思ったが、二度三度と聴いていくうちに、ニュアンスの豊かさを発見して次第に魅せられていきます。基本のリズムで全曲を統一しながら、間に登場する日本古謡が実に効果的に使われて、ジンワリと心に来るところがあるのです。そういう意味で、実に微笑ましい作品と言えるでしょう。
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