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広島カープ2016のドラフト:良いチーム作りずっとしてきたらドラフトも楽に臨めることの良い事例

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    JUGEMテーマ:広島東洋カープ



     2016年の各球団のドラフトの分析に移ります。まずはセリーグで優勝した広島から。

    1位:加藤拓也 投手 慶応大
    2位:高橋昴也 投手 花咲徳英高
    3位:床田寛樹 投手 中部学院大
    4位:坂倉将吾 捕手 日大三高
    5位:アドゥワ誠 投手 松山誠陵高
    6位:長井良太 投手 つくば秀英高
    (投手)
    ・江草仁貴 36 左
    ・永川勝浩 36 右
    ☆S.デラバー 33 右
    ☆K.ジョンソン 32 左
    ・小野淳平 29 右
    ・今井啓介 29 右
    ☆J.ジャクソン 29 右
    ・福井優也 29 右
    ・佐藤祥万 28 左
    ・中村恭平 28 左
    ☆B.ヘイゲンズ 27 右
    ・野村祐輔 27 右
    ・中田廉 26 右
    ・中崎翔太 26 右
    ・一岡竜司 26 右
    ・飯田哲矢 26 左
    ・今村猛 25 右
    ・大瀬良大地 25 右
    ・九里亜蓮 25 右
    ・仲尾次オスカル 25 左
    ・横山弘樹 25 右
    ・藪田和樹 24 右
    ・戸田隆矢 23 左
    ・岡田明丈 23 右
    ・辻空 22 右
    _弾B麑 22 右
    床田寛樹 22 左
    ・中村祐太 21 右
    ・藤井皓也 20 左
    ・塹江敦哉 20 左
    ・高橋樹也 19 左
    δ弘耄病 18 右
    高橋昴也 18 左
    ゥ▲疋ゥ∪ 18 右

    (捕手)
    ・石原慶幸 37 右
    ・白浜裕太 31 右
    ・會沢翼 28 右
    ・中村亘佑 25 右
    ・磯村嘉孝 24 右
    □松浦耕大 23 右
    ・船越涼太 23 右
    ・多田大輔 20 右
    ず篩匸吾 18 左

    (内野手)
    ・新井貴浩 40 右
    ☆B.エルドレッド 36 右
    ・梵英心 36 右
    ・小窪哲也 31 右
    ・田中広輔 27 左
    ・安部友裕 27 右
    ・菊池涼介 27 右
    ・上本崇司 26 右
    ・庄司隼人 25 左
    ・堂林翔太 25 右
    □H.バティスタ 25 右
    □A.メヒア 24 右
    ・美間優規 22 右
    ・西川龍馬 22 左
    □木村聡司 20 右
    ・標脅 20 左
    ・青木陸 19 右

    (外野手)
    ・赤松真人 34 右
    ・天谷宗一郎 33 左
    ・松山竜平 32 左
    ・岩本貴裕 30 左
    ・下水流昴 28 右
    ・丸佳浩 27 左
    ・土生翔平 27 左
    ・野間峻祥 24 左
    ・高橋大樹 22 右
    ・鈴木誠也 22 右

     今年は投手が豊作で野手が不作と言われたなかで、投手を多く指名しました。このようなことができるのは、選手をしっかり育てていて、内外野ともにレギュラー陣だけでなく、二軍で育てる人材も確保して育成体勢もしっかり整えているからこそと言えるでしょう。
     そうしたなかで野手を気にすることなく投手が豊作の年に投手に比重を置けたことは、もの凄く良かったと思います。高卒ビッグ4と言われた高橋昴が2位の最後24番目に残っていたのも幸いですが、私はそれ以上に唯一の野手が高卒捕手であったことを大いに評価したいです。捕手は代わりの利かないポジションで、若い選手が一軍でプレイするようになれば、必ず次世代を育成すべく新しい選手を補充したいところです。そのなかで、高卒唯一の左打ちである坂倉を指名できたのは、本当に大きいと思っています。
     つまり投手中心にいきつつも、野手で一番欲しい選手1人をしっかり押さえたという点において、かなり上手い指名ができたのではないかと思います。
     ただ私がひとつ言いたいのが、高卒外野手をどうして指名しなかったのか、ということです。最年少の鈴木誠也が一軍に定着した以上、二軍で次の人材を育てても良かったのではないかと思います。西武が指名した鈴木将平は先取りされた感はありますが、DeNAが5位で指名した細川成也は先に指名できたかと思います。鈴木誠と似たタイプなのかも知れませんが、広島の外野手は左打ちに偏っているところがありますので、細川のような右打ちを次世代として育てる方が、案外良かった可能性がないでしょうか。私はそのあたりがちょっと残念です。

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