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「コナン」と言えば

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    JUGEMテーマ:卒業式



     先日同期会の話をいたしました。そこで「ペガサスの朝」を取り上げましたが、これは中学2年生の時に、卒業生を送る会で我がクラスの出し物として歌ったものでした。それでその時のことを思い出して、他に何を歌ったのか思い出してみました。それが以下の順番でした。


    いま地球が目覚める


    別れても好きな人


    ペガサスの朝
     「いま地球が目覚める」と「別れても好きな人」は1題目だけ、「ペガサスの朝」は2題目まで歌ったと思います。「別れても好きな人」ではちょっとした男同士の演出があって、これはとても見れたものではなかったのですが、それが終わった後、音響装置の調子が悪くなって、間を持たせる為に勝手に司会者が「◯◯君と◯◯君が盆踊りを踊ります」などと言ったものだから、指名された人が前に出て踊らされました。でも一連の出し物で一番盛り上がったのがこの盆踊りだったのです。因みにこのなかの一人は今、JAXAでロケットの打ち上げに携わっている人です。


    宇宙航空研究開発機構統合追跡ネットワーク技術部

     この同級生が右側?


    宇野功芳氏との対談

     方やステージの前に立って場を盛り上げた方。方や口下手で後ろからみんなと一緒に手拍子を送る方。それが今これだけの差になっているということでしょうか。
     さて、ここでの1曲目の「いま地球が目覚める」は当時は「コナンの主題歌」として通っており、むしろ正確な歌の題名など誰も知らなかったと思います。少なくとも私にとって「コナン」と言えば「未来少年コナン」のことですね。テレビを余り見ない私は「名探偵」の方は実は見たことがありません。
     「未来少年コナン」はNHKがゴールデン・タイムに本格的にアニメを放送した第1作です。監督は宮崎駿で氏が世に出るきっかけになった作品とも言えるでしょう。我が家はNHKしか殆ど見なかった家庭でしたから、アニメは夕方の時間に両親が居ないところで、こっそり見ていたのですが、コナンが始まってからは堂々と家族みんなでアニメが見られるようになったのです。そういう意味で私にとっても記念碑的な一作だったと言えるでしょう。因みにコナンが放送されたのは私が小学生の時ですので、年齢に誤解なきよう(今となっては大差ないが)。

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      • 2018.01.17 Wednesday
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