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世界標準とやらで戦えるのか(全日本女子バレー):唐突ですが最後に究極的私案

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    JUGEMテーマ:女子バレー


     理由あって執筆(?)を続けられなくなりましたので、唐突ですが最後に私案を述べて一旦締めさせて頂きます。

    長岡 荒木 石井
    古賀 木村 宮下
     私が「世界標準とやらで戦えるのか」シリーズを始めた時、実はこういうのを思い浮かぶことはなかったです。自分なりにあくまで「机上の空論」により進化させていった結果、ここに辿りついた次第です。ここに辿りついた理由は詳細に述べることは致しませんので、こういうオーダを組むとどこが良いのか、ということは皆さんの方でお考え頂ければと思います。因みに控えとして鍋谷友理枝ならどこでも入れますし、山口舞なら荒木絵里香、木村沙織、長岡望悠のところに入れます。その他例えば木村のところに山口や鍋谷が入った場合、木村自身は他の選手のどこに配置換えしても構いません。
     このオーダが有効なのは木村がセンター・ブロックできることが前提ですが、これは2014年の世界バレーで以下のローテでの木村の動きを見て、私は十分にやっていけると思いました。

    長岡 中道 木村
    新鍋 迫田 筒井

     木村は基本レフトでしたが、相手のトスがレフト(日本側から見てライト)に上がった際に、ライトブロックの中道瞳がわざと下がってレシーヴに入って、木村と長岡の2枚でブロックしに行くシーンが目についたからです。拙ブログで述べた以下の手法を活かすのは言うまでもありません。

    (レセプション時とトランシジョン時の役割り分割)
    木村はセンターブロックを担当しつつもレセプション・アタックは自身が中心的に行います。

    (リベロは必ずしも対角になる必要がない)
    荒木3ローテ、古賀2ローテ、石井1ローテが良いと思います。

    (リベロは選手を休ませる為に入れる)
    古賀紗理那と石井優希は後衛で一部休ませることができます。

     という訳なのですが、レシーヴァを使いたい場合は特定のPH(パスヒッタ)ではなくて荒木に入れます。その間リベロは石井と古賀のところに入れることで、レシーヴァをPHに入れた場合と同じ効果をもたらします。
     あとS5のセッターの動きも気になるかも知れませんが、4枚でレセプションすることで解決する方法があります。その他普通でないことはまだあるでしょうが、そういうのまで説明したらきりがありませんので、このくらいにしておきたいと思います。

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      • 2017.09.19 Tuesday
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