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ワールドカップ男子バレー:チーム・ポーランド

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    JUGEMテーマ:男子バレー


     今でこそアメリカやブラジルが男女ともに強いですが、この2ヶ国はむしろバレーでは後進国で、全日本男子の全盛時代のライヴァルと言えば、ソヴィエト、東ドイツ、そしてポーランドといったところです。つまりポーランドの男子バレーは最古参のひとつと言えるのですが、アメリカやブラジルの台頭とともに、20世紀の終わりあたりは次第に陰がうすくなっていきました。ところが昨年の世界バレーでは地元開催とは言え優勝を果たし、古豪復活を植えつけ、世界ランキングも3位まで上げてきました。

    クレク ノヴァコフスキ クビアク
    ブシェク ビエニエク ジズガ
    ザトルスキ
     ポーランドはセッター対角のバルトシュ・クレクが中心のチームです。そしてWSを攻撃型のラファウ・ブシェクを裏レフトに置く、バックアタック全開の典型的な近代バレーと言えるでしょう。表レフトのミハウ・クビアクがリベロと共に全体の守備を支えます。MBとバックアタックの絶妙なコンビが多く見られるチームです。攻撃力はクレクが頭抜けていますが、ブシェクもなかなかで決して侮れません。この左右両看板でゲームを支配していきます。

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      • 2018.01.17 Wednesday
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