<< アンサンブル・フィオレッティ福井公演2015年:燃ゆる大空 | main | アンサンブル・フィオレッティ福井公演2015年:夢去りぬ >>

アンサンブル・フィオレッティ福井公演2015年:めんこい仔馬

0
    JUGEMテーマ:童謡・唱歌



    めんこい仔馬 作詞:サトウハチロー 作曲:仁木多喜雄(動画詳細

    コンサート情報 >>
     さくらももこは私と同世代の作家ですが、小学校の時に習った歌として特に印象に残っているもののひとつに「めんこい仔馬」(昭和16年)を取り上げています。それは「ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」として、作品としても残されています。拙ブログで「めんこい仔馬」のアクセス数が途端に増えたことがあったのですが、それはちょうど「わしの好きな歌」が放送されていた頃なのではないでしょうか。「ちびまる子ちゃん」はさくらももこの出身地である静岡市清水区(旧清水市)で勿論人気があるのですが、一昨年のアンサンブル・フィオレッティの清水公演で、この曲を入れようという関係者がおられなかったのは、残念に思いました。アニメの世界には疎かったのでしょうか。おそらくこの曲だけでも、注目されたコンサートになったと思います。

    他の合唱ブログ



    スポンサーサイト

    0
      • 2017.09.21 Thursday
      • -
      • 15:32
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      トラックバック
      calendar
           12
      3456789
      10111213141516
      17181920212223
      24252627282930
      << September 2017 >>
      PR
      ランキング
      音楽ブログランキング にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ くる天 人気ブログランキング(環境問題) ブログランキング(政治問題) (バレー) (日記)
      ブログ更新状況
      ・−−−−−−−−−−−・ | List Me! by BlogPeople | ・−−−−−−−−−−−・
      他のブログ
      selected entries
      categories
      archives
      recent comment
      • 全日本女子バレー:多様な人材が戦術をつくる
        ムラ (09/23)
      • 全日本女子バレー:クラチャン・バレーから見たサーヴレシーヴ改善の模索
        trefoglinefan (09/14)
      • 全日本女子バレー:クラチャン・バレーから見たサーヴレシーヴ改善の模索
        ムラ (09/13)
      • 東北楽天ゴールデン・イーグルスの人的補償を考える
        trefoglinefan (05/27)
      • 東北楽天ゴールデン・イーグルスの人的補償を考える
        オニヒトデ (05/23)
      • 世界標準とやらで戦えるのか(全日本女子バレー):全世界的なサーヴの向上が全日本を直撃
        trefoglinefan (05/12)
      • 世界標準とやらで戦えるのか(全日本女子バレー):全世界的なサーヴの向上が全日本を直撃
        maki (05/12)
      • 世界標準とやらで戦えるのか(全日本女子バレー):WSとMBの負担格差を無くさないことには何も始まらない
        trefoglinefan (05/10)
      • 世界標準とやらで戦えるのか(全日本女子バレー):WSとMBの負担格差を無くさないことには何も始まらない
        Maki (05/09)
      • 世界標準とやらで戦えるのか(全日本女子バレー):WSとMBの負担格差を無くさないことには何も始まらない
        trefoglinefan (05/09)
      recent trackback
      recommend
      北村季晴:おとぎ歌劇「ドンブラコ」(全曲)
      北村季晴:おとぎ歌劇「ドンブラコ」(全曲) (JUGEMレビュー »)
      北村季晴,宇野功芳,アンサンブル・フィオレッティ,佐藤和子,高柳未来
       リズムやメロディがいかにも単純で、一聴稚拙な作品かと思ったが、二度三度と聴いていくうちに、ニュアンスの豊かさを発見して次第に魅せられていきます。基本のリズムで全曲を統一しながら、間に登場する日本古謡が実に効果的に使われて、ジンワリと心に来るところがあるのです。そういう意味で、実に微笑ましい作品と言えるでしょう。
      recommend
      links
      profile
      search this site.
      others
      mobile
      qrcode
      powered
      無料ブログ作成サービス JUGEM