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山小舎の灯:実に美しいソプラノの装飾音

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    JUGEMテーマ:合唱


         
    動画詳細

    コンサート情報 >>
     「山小舎の灯」(米山正夫作詞作曲)は、アンサンブル・フィオレッティでは珍しいメゾソプラノがメロディを歌う曲です。ソプラノは装飾音をつけます。どうしてそうなっているかと言うと、上記動画を聴いて頂きたいのですが、2題目、近江俊郎が歌っているメロディに、女声のバックコーラスが入っていて、これをソプラノに歌わせるからです。宇野功芳氏が昭和歌謡を演奏する際、初出のオリジナルのSPが基本となっていて、これに合わせて編曲していきます。ですから3題目だけは前半がソプラノがメロディを歌います。そこまで徹底しています。
     ということなのですが、この曲ではこうしたソプラノの装飾の音色が美しく、合唱作品としての多彩さを楽しめる曲となっています。なおこの編曲は岡島雅興氏によるもので、他の作曲家の編曲はどうなっているかは分かりません。

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      • 2018.09.13 Thursday
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