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さくら:人生の最期を鮮やかに散らす

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    JUGEMテーマ:合唱


         
    動画詳細

    コンサート情報 >>
     第1ステージの最後は「さくら」(日本古謡)です。このステージは春に始まって春に終わるのですが、四季が巡るうちに全くニュアンスの異なるものとして登場します。「早春賦」や「春の唄」ではどちらかと言うと淡い緑が次第に濃くなっていくものなのですが、この「さくら」ではピンクというよりは白に近い桜色です。それは時が経つにつれて白さが更に増していくような、正に人生の終焉を彩る白です。
     アンサンブル・フィオレッティには「さくら」の録音が残されていますが、それは中田喜直の編曲によるピアノ伴奏つきの合唱版です。因みに動画も信長貴富編曲のものです。でも今回は無伴奏の斉唱で歌います。斉唱というのは誤魔化しができません。合唱団が綺麗に声を揃えなくてはいけないからです。その美しさを是非味わって頂ければと思います。

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       リズムやメロディがいかにも単純で、一聴稚拙な作品かと思ったが、二度三度と聴いていくうちに、ニュアンスの豊かさを発見して次第に魅せられていきます。基本のリズムで全曲を統一しながら、間に登場する日本古謡が実に効果的に使われて、ジンワリと心に来るところがあるのです。そういう意味で、実に微笑ましい作品と言えるでしょう。
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