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早春賦:春の訪れを予感しつつもまだ閉ざされている

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    JUGEMテーマ:合唱


         
    ピアノ伴奏版

    コンサート情報 >>
     「早春賦」(吉丸一昌作詞、中田章作曲)というと私は小中学生の頃、意味も分からずうきうきした歌として歌っていたのですが、大人になって歌詞をよく見ると、これはまだ春を予感しつつも、心は何だか閉ざしているものだと知りました。確かにメロディーも明るくなりきっておらず、ほんのりと陰影が感じられる曲想になっています。3題目で少し開放されつつあるのですが、それも僅かで何ともこもった感じが抜け切らない曲となっています。

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      • 2017.07.13 Thursday
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      漬けた梅酒が
      初めて成功した。この前は失敗に続く失敗だった
      • 地球子ぱっけーじ☆
      • 2012/06/11 12:51 PM
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