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稀勢の里の大関昇進に思う

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    JUGEMテーマ:相撲


     今日は大関稀勢の里が誕生するようです。その賛否について論議を醸し出しているようですが、その理由が3場所で33勝の目安に対して32勝という点で留まった点があげられるからです。でも私はこの昇進の判断、良かったと思っています。
     もしこの昇進が日本人を贔屓にしたのであれば、大いに問題があるとおもいませ。でも内容に拘ったものだとすれば、これは本当に素晴らしいことではないでしょうか。
     今の時代、なんでも点数主義、数字主義に走っています。数字しか見ない人にとっては、32勝で昇進なんておかしい、と思われるかも知れません。しかし昇進の推薦理由として「相撲内容」が取り上げられています。それが大事なところです。かなりガチンコで勝負し、正攻法で相手に立ち向かったという面では、誰にも負けなかったと思います。そうした姿勢を評価したところ、数字絶対主義の現代では大いに学ぶべき所があるのではないでしょうか。
     32勝で上げるとこの次の選考も甘くなる、というご意見もありますが、大相撲の審判部は例え33勝しても相撲内容がいい加減な力士は上げない、数字だけでは判断してはいけない、ということをむしろしっかり伝えて行って欲しいと思います。

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