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「旅愁」:昔からずっと歌われてきた和製洋楽

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    評価:
    宇野功芳
    ¥ 2,090
    【ディスク1】
    1. 旅愁(オードウェイ)
    2. 三人の童子(モーツァルト)
    3. ホフマンの舟歌(オッフェンバック)
    4. 羊飼の歌(メンデルスゾーン)
    5. 収穫(とりいれ)の秋(クルシュマン)
    6. 面影(モーツァルト)
    7. マリアの子守歌(レーガー)
    8. 女声合唱組曲「水のいのち」(高田三郎)
    コメント:「旅愁」はどこでもよく歌われる曲だが、この頃のの宇野功芳は表現がかなり濃密で、小品がまるで大曲のように聴こえます。若き日の宇野功芳氏に触れるにはうってつけの作品です。

    JUGEMテーマ:童謡・唱歌



               (動画詳細

    コンサート情報 (2010年宇和島2010年大阪2011年横浜
     「旅愁」(犬童球渓作詞、オードウェイ作曲)は明治40年に作られた歌で、外国のメロディに日本人が歌詞をつけた当時の典型的な唱歌の一つです。犬童球渓は「故郷の廃家」も作詞した熊本生まれの音楽教師で、遠く故郷を思っていろいろな曲に歌詞をつけていきました。そして上記2曲が音楽の教科書に採用されました。因みに「旅愁」のオードウェイや「故郷の廃家」のヘイスは、ともにアメリカの作曲家です。アメリカの作曲家というとフォスターばかりが有名ですが、フォスター以外の作曲家からも、優れた唱歌が生まれていることになります。

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      • 2019.09.21 Saturday
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      • 21:16
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      コメント
      中川様
      宇和島公演をアップしていただき、ありがとうございます。
      プログラム等を送ります。2、3日うちに届きます。心血を注いだ(?)ものです。

      さて、ハイドシェックの最近のギャラはいくらでしょう?
      さしつかえなくば、お教え下さい。
      宇神拝
      • 宇神幸男
      • 2010/12/01 11:57 AM
       これはこれは宇神さん、宇和島公演では大変お疲れさまでした。作家が心血を注いだプログラム、楽しみにいたしたいと思います。
       母のことでバタバタしていて、大したバックアップもできなくて申し訳なく思っています。
       ハイドシェックのギャラはどんなものでしょうか。私が主催することもなくなりましたので全然分かりません、というより、訊くのが恐ろしくて。ハイドシェックもそれなりに名が知られましたし、富山では私などせずに公の機関がやってくれればと思っているのに、全然やってくれません。本当に困ったものです。
      >宇神さま
      僭越ですが、先年米沢でハイドシェックのコンサートが行なわれたとき、コンサートイマジンの佐藤社長に図々しくも、同じ質問をした者です。
      はっきりとはおっしゃらなかったですが、幾分はお安くなっていますよとのことでした。お差支えがなければ、イマジンさんいお問い合わせになると良いと思います。「(予算を言っていただければ)応相談」と言うニュアンスでした。
      宇和島シリーズが復活するのでしょうか?ぜひ、オールヘンデル・プログラムとかオール・バッハプログラムという夢の演奏会が企画されんことを夢見ております。
      trefoglinefanさん、本筋と関係ない話で、すみません。
       EYASUKOさん、貴重な情報ありがとうございました。宇和島で再度演奏会が行われればいいと思います。
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