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水を撒くと途端に涼しくなる

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    JUGEMテーマ:節約ライフ


     暑い日が続いて、本当に参っています。当塾では極力冷房を使わないでいるのですが、流石に塾頭も根をあげて、結局は冷房を使わざるを得ない状況に陥りました。
     当塾ではまず正面のコンクリートに水を撒きます。そうするとその場では、気温が5度以上も下がると言われます。そうすることで、温度差ができます。温度差ができると空気は冷たいところから暑いところへ流れるようになり、風が発生します。そうすることで、窓からとても涼しい風が入り込んでくるのです。冷房は温度が下がるだけですが、空気がよく流れると気温以上に涼しく感じるものです。それは汗が直ぐに蒸散されて体の表面の熱が奪われるからです。汗が残ると不快極まりないのですが、汗がすぐに乾くと本当に心地よいものです。
     みなさんのお家で、もし環境が許せば、是非水を撒いてみましょう。ひょっとしたらこれまでに体験したことのない涼しさが、実感できるかも知れません。

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