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立山ロープウェイ

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     この写真は6月2日、お昼の時間に黒部平駅横から、立山方向にロープウェイを撮ったものです。ロープウェイは本駅から大観峰の方へ引かれています。


     距離は直線で1,710mもありますが、間に支柱が1本もありません。このようなものを「ワンスパン方式」と言いますが、日本のワンスパン・ロープウェイとしては、これが最長です。全長が1,710と言っても、標高差が488mにもなりますので、かなの急斜面です。この勾配が故に間に支柱が不要なのではないでしょうか。
     このロープウェイは上り下り同時に運行されます。ですから、途中対向のゴンドラとすれ違う場所が、丁度中間地点になります。



     これは終点大観峰付近を拡大したものです。

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