宇野功芳氏こそが国語の先生か:実は国語が大嫌いであった

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    JUGEMテーマ:文章



     私は一応理系を卒業しました。というのも小学生の時から教科で得意なものと不得意なものがはっきりしていました。得意だったのは理数系。一方で駄目なのは国語と社会で、特に国語に足を引っ張られました。国語を除けばクラスでもトップクラスの成績だったのですが、国語がある為に進学の際に何ランクも落ちる学校を選ばざるを得なかった訳です。

    ・宇野功芳氏を偲んで >>
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    「地方議会を再生する」長野県飯綱町の例

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      JUGEMテーマ:読みたい本




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      梅本清一著「地方議員を問う」−自治・地域再生を目指して

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        JUGEMテーマ:◆おすすめな本




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        切実に、美しさと真実を求めながら

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          JUGEMテーマ:音楽評論家



           私は数多くの宇野功芳氏の著書を読んできましたが、そのなかでも読むのに特に夢中になったものと言えば、「たてしな日記」ということになりますでしょうか。


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          ファッション感覚の女性向け囲碁情報誌「碁的」

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            JUGEMテーマ:囲碁


             私の趣味のひとつに、囲碁というのがあることを申し上げたことがありました。といってもここ数年実際に打ったことがなく、日曜日にテレビで観戦する程度しかできていません。お昼の時間にテレビを見る際、いつもなら総合テレビなのですが、のど自慢など見ていても仕方ないですから、日曜だけは教育にチャンネルを切り換えます。そしたら囲碁の番組をやっています。
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            宇野功芳「私の写真館」:正論12月号より

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              JUGEMテーマ:音楽評論家


                                   
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              爽やかな別れ

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                JUGEMテーマ:読書


                 先日、読書やラジオ小説が好きだと言いましたが、ずっと心に残る場面は、別れのシーンが実に爽やかに書かれていたり、語られていたりするものです。土曜日はある店員さん視線で書かれていたもので、常連で来ていたのが、突然来なくなった、といった別れだったのですが、少し切なく、少し謎めいており、にもかかわらず後味が爽やかになるような、絶妙なものでした。原作が良かったのか、それとも語りが良かったのか。
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                NHKアナウンサーの素晴らしい朗読

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                   2〜3年前まで、NHKのラジオで「私の本棚」という番組が昼にやっていたことについて触れたことがあります。アンネット・一恵・ストゥルナートさんの「ウィーンわが夢の町」という本を知ったのも、この番組ででした。今はこの番組が無くなってしまって残念だと思っていたのですが、本日久しぶりに、NHKのラジオで朗読を聴くことができました。
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                  レコード芸術2010年1月号から:楽に寄す

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                    JUGEMテーマ:オペラ


                                          

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                    「痛み分け」本来は美しい言葉

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                      JUGEMテーマ:学問・学校


                       本日、仕事で軽トラを使っていましたら、ラジオから思わず唸ってしまいそうな話題が流れていました。NHKラジオ第1の午後の時間に、「気になる言葉」という番組があると思うのですが、本日の言葉は「痛み分け」というのです。普通は争いごとをした結果、双方が相応の痛手を被っただけで決着がつかなかった時に使われていると思うのです。ところがこの言葉の語源は別の意味で使われたみたいです。
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                      北村季晴:おとぎ歌劇「ドンブラコ」(全曲)
                      北村季晴:おとぎ歌劇「ドンブラコ」(全曲) (JUGEMレビュー »)
                      北村季晴,宇野功芳,アンサンブル・フィオレッティ,佐藤和子,高柳未来
                       リズムやメロディがいかにも単純で、一聴稚拙な作品かと思ったが、二度三度と聴いていくうちに、ニュアンスの豊かさを発見して次第に魅せられていきます。基本のリズムで全曲を統一しながら、間に登場する日本古謡が実に効果的に使われて、ジンワリと心に来るところがあるのです。そういう意味で、実に微笑ましい作品と言えるでしょう。
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