中川岳志のブログ

アンサンブル・フィオレッティ横浜公演(2010)のご案内

JUGEMテーマ:合唱


アンサンブル・フィオレッティ2010年横浜公演チラシ

1.日時 2010年3月14日(日) 13:30開演
2.場所 神奈川県民ホール(小)

3.演奏 宇野功芳(指揮)
     アンサンブル・フィオレッティ(合唱)
     佐藤和子(ピアノ) >> ブログ

4.チケット 一般4,000円 シニア3,000円(70歳以上) 全席自由

5.曲目 「冬の夜」「村祭」「村のかじや」「あめふり」「明治節
     「愛国の花」「別れのブルース」「一杯のコーヒーから」「旅の夜風
    「誰か故郷を想わざる」「めんこい仔馬」「南の花嫁さん
     戦時歌謡5曲メドレー(すべて初演奏、曲目は当日のお楽しみ)
    「兵隊さんよありがとう」「父よあなたは強かった」「月月火水木金金」「索敵行
    「若鷲の歌」「燃ゆる大空
     「東京の花売り娘」「三日月娘」「胸の振子」「あの丘こえて」「青い山脈
    「津軽のふるさと」「青いカナリヤ」「長崎の鐘

6.主催 懐かしの歌謡曲をきく会 
7.マネージメント コンサート・イマジンチケットはこちら
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昭和歌謡の良さを再発見

JUGEMテーマ:懐かしの昭和歌謡


 前に「胸の振子」の歌を評した時、昭和22年の歌にしては極めて洒落てはいるのだが、それにも関わらず格調が高い為に時代を感じる、と言いました。格調が高いと古く感じること自体大きな問題で、これは日本の文化で特に歌謡の部門が如何に堕落してしまっているかを物語っているような気がします。実際私自身、幼い頃から歌謡曲など詰まらなくて全然聴く気がしなかったです。ですが昭和初期の歌謡曲のなかには、いいものがたくさんあることを知りました。これらはクラシック音楽をしっかり学んだ人たちが作曲して、声楽を学んだ人たちが歌ったものです。
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ボウリングと「胸の振子」

JUGEMテーマ:泣ける歌


 3日間ほどブログをお休みしてしまいました。金曜日は青壮年団のボウリング大会があって仕事をお休みいたしました。青壮年団の役員をしていますので、お世話しなくてはいけない立場なものでして、行事というといつも夜になってしまいますから、そのような時は休まなくてはいけないのです。土曜日は仕事が終わってから書こうと思っていたところ、塾長行きつけのスナックのママが迎えに来た。そして無理やり連れて行かれました。でも、日曜日朝から集落の会合がありそれに出るために、大雪のこともありこの日のうちに帰りたかったですから、酒など飲まずにウーロン茶でカラオケ歌っていました。そして昨日は集落で会合の後お酒が出て、一日中身動きできず、といった感じで過ごしました。
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相撲とは何か

JUGEMテーマ:相撲


 私が小学生の時、相撲が好きでした。学校が終わって帰宅すると、2カ月に2週間テレビの前に座っては、テレビで大相撲中継を観戦していました。因みに私が物心ついた時の横綱は「北の湖」と「輪島」で、大関が「貴ノ花」と「魁傑」でした。それで隣の石川県出身の輪島を応援していたのです。
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年功序列は悪いことなのだろうか



 2日間の定例記事で先延ばしになりましたが、月曜日の昼たまたまテレビを見ていた時のことです。本当にテレビを見るのは稀なのですが、稀に見たときに限って何かを考えさせられることがあります。
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シベリウスのヴァイオリン協奏曲:日本人女流に人気

JUGEMテーマ:ヴァイオリン奏者


 シベリウスのヴァイオリン協奏曲の人気投票の結果ですが、こちらになります。日本人女性に票が集まりました。
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ムジークレーベンの倒産を思い出す

JUGEMテーマ:倒産


 今月のアクセス・ランキングです。

−第1位 中川岳志 >>
−第2位 セントラム >>
↑第3位 シューリヒト >>
↑第4位 オーパス蔵 >>
↑第5位 アンサンブルフィオレッティ >>
↓第6位 水澤心吾 >>
↑第7位 ムジークレーベン >>
↑第8位 小石忠男 >>
↑第9位 時無草 >>
↑第10位 有山麻衣子 >>
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ヴィヴァルディの四季で一番好きな曲を選んで下さい




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満月を見て想う

JUGEMテーマ:なんとなく想う。


 本日車で塾へ向かう間、満月が上がっているのが目につきました。ついこの間日食があったばかりだと思ったのに、もう満月になったのかと思うと、本当に日が立つのが早いものだ、とつくづく思ってしまいました。「もう半月」経ったのですね。
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有山麻衣子の幻のコンサート

JUGEMテーマ:声楽曲

評価:
価格: ¥2,510
ショップ: HMV 楽天市場ストア
コメント: これは聴いて著しい感動を求めるCDではないが、天性の美声と素直な歌唱に好感が持て、日本の歌曲の持つ美しさを極めて純粋に楽しむことができる。童謡や唱歌のような歌曲には過度な表現やクラシックの技巧は邪魔になるだけで、それによって声楽が嫌いになる人たちも散見されるが、そうした声楽が嫌いな人たちには、何よりもまずこれを聴いて欲しい一枚です。

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北村季晴,宇野功芳,アンサンブル・フィオレッティ,佐藤和子,高柳未来
 リズムやメロディがいかにも単純で、一聴稚拙な作品かと思ったが、二度三度と聴いていくうちに、ニュアンスの豊かさを発見して次第に魅せられていきます。基本のリズムで全曲を統一しながら、間に登場する日本古謡が実に効果的に使われて、ジンワリと心に来るところがあるのです。そういう意味で、実に微笑ましい作品と言えるでしょう。
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